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金魚空間:【油畫家 山田 優アントニ x 日本畫畫家 西岡 悠妃】Oil painter YuAnthony YAMADA X Japanese-style painter Yuhi NISHIOKA

  • 展期:2017-07-28 ~ 2017-08-27
  • 地點:Art Space金魚空間 台北市大同區承德路2段1巷18號2F
  • 參展藝術家:山田 優アントニ,西岡 悠妃
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油畫家 山田 優アントニ x 日本畫畫家 西岡 悠妃
Oil painter YuAnthony YAMADA X Japanese-style painter Yuhi NISHIOKA
2017/7/28 fri - 8/27 sun 12 : 00-19 : 00 周二休館

地點:Art Space金魚空間 / Art Space Kin Gyo Koo Kan(中華民國畫廊協會正會員 會員編碼156) 台北市大同區承德路2段1巷18號2F *中山站5號出口往右走,看到萊爾富右轉,第一個路口左轉,左手邊2F Tel 02-2550-5818, Mobile 0975-123960, email: chin_to_sia@yahoo.co.jp

西岡 悠妃 にしおか ゆうひ Yuhi NISHIOKA (日本美術院 院友)
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~描繪聲音的日本畫畫家〜
繪畫的主題是聲音。「旅行收集題材或在進行素描時,常常留意著聲音。殘留在記憶中那片土地的聲音。想要將它留存下來」如此說地西岡,作品雖然以女性為中心來描寫為多,但或許是把人物當成記號來描繪,不會令人感到那麼活生生。 「描繪之際想讓肌理變搶眼,首先決定人物,然後移將至背景」如此這般對人物的質地抱持著強烈的講究。乳白色的肌膚閃耀著、且同時被描寫在其中的眼神,綻放強烈的存在感、捕捉所見之物不放。雖現在以人物畫作為主要的支柱,但今後「不依賴於此,想以作品來表現聲音」,透露出邁向新境界的意圖。不甘於現狀,描繪聲音的旅途尚在進行中。
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〜音を描く日本画家〜
絵の主題は音、「取材旅行やスケッチをしている時も常に音を気にしています。記憶に残るのはその土地の音。それを絵に残したい」と語る西岡の作品には女性が中心として描かれることが多いが、人物を記号として描いているからか、生々しさは感じられない。「描く際は肌を目立たせたくて、まず人物を定め、それから背景へと移る」というほど人物のマチエールに強いこだわりを持つ。乳白色の肌は艶かしく、またそれとともに描きこまれた眼は強い存在感を放ち、見るものを捕らえて離さない。今は大きな柱となっている人物画だが、今後は「それに頼らない作品で音を表現したい」と新たな境地への意欲も覗かせる。現状に甘んじることはない。音を描く旅はまだまだ続く。
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2016年 Art Taipei 台北國際藝術博覽會 2016(booth N6 : Art Space 金魚空間)
2016年 於再興第101回院展,獲得獎勵賞
2016年 於“有芽の會”獲得法務大臣賞(西武百貨池袋總店,協助 : 日本政府法務省)
2015年 於再興第100回院展,獲得獎勵賞
2015年 於聯展“有芽の會”獲得日本更生保護協會理事長賞
2014年 再興第99回院展 入選(2015,2016都入選)
2014年 第69回春の院展 入選(2015,2016,2017都入選)
2014年 於佐藤太清賞公募美術展,獲得佐藤太清賞(首獎)
2014年 東京藝術大學 碩士班(日本畫)畢業,並畢業作品被帝京大學買下來
2012年 東京藝術大學 美術學部 繪畫科 日本畫專攻 畢業
2011年 於佐藤太清賞公募美術展,獲得特選
2010年 東京藝術大学 安宅賞
2006年 於佐藤太清賞公募美術展,獲得特選
1986年 出生於東京都
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典藏
2014年 帝京大學(東京)
2014年 佐藤太清美術館(京都府 福知山市)
1986年 出生於東京都
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山田 優アントニ(優Anthony)YuAnthony YAMADA(油彩於畫布 Oil on Canvas)
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1987年生於靜岡縣濱松市。父親為肖像畫家、母親為法國人。祖父亦為肖像畫家。1987 Born in Hamamatsu city, Shizuoka prefecture, Japan, to a father and grandfather who are both portrait painters. Father is Japanese, mother is French. 1987年、静岡県浜松市に生まれる。父も父方の祖父も肖像画家(日本人)。母はフランス人。
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一直以來都只畫人。從小時候的塗鴉、特別是人的臉,怎麼畫都不會膩。所以,至今也沒有改變。我畫裡所描繪的人物並不存在。他們是我各種記憶、經驗、感情所擬人化的人物、像是我分身般的存在。沒有具體的印象,在畫畫的時候一邊反映我的腦中所思考的事物,同時在畫布上將人物像呈現。當天的氣候、收音機裡流洩的音樂、昨天看的電影或是街道的景色。這樣每天變化的環境、我本身的感情都一點一點影響著畫面裡。就似綴寫著日記般的描繪人物,每個人都有點相似,又似乎不太一樣。
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ずっと人ばかり描いていました。小さな頃から描いていた落書き。特に人の顔は何度描いても飽きませんでした。そして、それは今でも変わりません。私の絵に描かれる人物は実在しません。彼らは私のさまざまな記憶、経験、感情を擬人化したキャラクターであり、私の分身のような存在です。あらかじめ具体的なイメージを持たず、絵を描いているその時、私が頭の中で考えていることを反映させながら、キャンバスの中に人物像を作り上げます。その日の天候、ラジオから流れる音楽、昨日見た映画や街の景色。そんな日々変化する環境や私自身の感情が、少しずつ画面の中に影響を与えていきます。まるで日記を綴るようにして描かれた人物は、みんな少し似ていてみんなどこか違います。
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1987年3月 生於靜岡縣濱松市,父親為肖像畫家、母親為法國人。祖父亦為肖像畫家。
2010年 畢業於愛知縣立藝術大學美術科油畫組
2010年 a.a.t.m. ( Art Award Tokyo Marunouchi ) 2010 入圍
2010年 入圍 2010年 佐藤國際文化育英財團「第20回奬學生美術展」(佐藤美術館/東京)
2011年 被選為第26回Holbein Scholarship獎學生
2012年 愛知縣立藝術大學油畫版畫領域碩士班畢業
2013年 Tokyo Wonder Wall入圍作品展(東京都現代美術館)
2014年 Tokyo Wonder Wall入圍作品展(東京都現代美術館)
2017年 1月~3月「寄託於人物的意念 山田優Anthony×川島優」濱松市秋野不矩美術館/靜岡
2017年 油畫家 山田優アントニ x 日本畫畫家 西岡悠妃 (Art Space 金魚空間,台北)
2017年 Art Taipei 台北國際藝術博覽會2017 (booth G05 : Art Space金魚空間)